3話 アイドルのできない身体 【貴様は死体だが、命に別状はない。岩葉純希】 | 【貴様は死体だが、命に別状はない。岩葉純希】

3話 アイドルのできない身体 【貴様は死体だが、命に別状はない。岩葉純希】

貴様は死体だが、命に別状はないの3話のあらすじです。

病室の前で、事実をまだ知らぬきららの言動に固まってしまった成田。これからどうやって事実を伝えればいいのか・・・

そんな依頼人成田の姿を伺うのは、魔女カスミのお手伝いの赤音。赤音は、カスミから蘇生後のきららを監視するように言われたのだった。

絶対目を話すな

その目を離してはいけない意図とは何でしょうか?

それは、あの世から呼び出した魂と遺体から作った借の体を強引に結びつけているためいつか切れるからです。それが切れるとその魂は

屍魂となる

言わゆる化物になってしまうと。

その兆しを赤音に見張るようにいったのでした。なんのことだかわからない赤音。

きららが電話をかけると近くで成田の携帯が鳴って

病室の外にいたことがわかったのです。

成田の顔を見るなり、満面の笑みを浮かべるきらら。

そのきららの顔を見てうろたえる成田。

そして・・・・

お菓子の缶ケースに写った自分の姿を見てしまった「きらら」

その姿は、火傷でただれたケロイドだらけの顔だったのでした。
これが代償?!

自分の顔の秘密をしってしまったきらら。

この顔では、もうアイドルは絶望的なのです。

そして記憶が戻るのです。

自分は自殺した・・・。

もうアイドルができない体だと知ったから。

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