2話 少女の過去 【貴様は死体だが、命に別状はない。岩葉純希】 | 【貴様は死体だが、命に別状はない。岩葉純希】

2話 少女の過去 【貴様は死体だが、命に別状はない。岩葉純希】

貴様は死体だが、命に別状はないの2話のあらすじです。
この回から、きらら編は過酷になっていきます。そして、2話のタイトルどうり、きららとマネージャー成田都の出会いのエピソードが描かれます。
蘇命庵の魔女カスミは、復活させたかわりに注意点があるというのです。
それは・・・

目覚めた 明星きらら

病室で目覚めたきららは、自分が死んだはずなのに生きていることに戸惑う。本当かどうかネットウォッチすると、やはりレッスンスタジオの火災は事実であることがわかり自分の記憶が間違いではないことにさらに戸惑ってしまう。
そこへ看護師がやってきて、点滴を取り替えるが妙によそよそしいのです。
「本当に火傷だけ・・・?」
きららの顔をちらちら見る看護師に、妙な胸騒ぎを感じるきらら。一体自分は、何の手術を受けたのだろう・・・?
ドキドキしますよね・・・。
表面上、見た目はどこも変わったようにしか見えないのですが、看護師には見えている・・・。
妙な胸騒ぎしかありません。

過去の記憶

ショーウィンドウを見ているきららにぶつかったのは、芸能マネージャーの成田。成田は、娘を亡くした直後だったのです。
ひとりになった成田。(妻は離婚?それとも先に他界?)
きららも、母親が蒸発してしまって独り身になってしまっていたのでした。
同じ境遇の二人が惹かれあうには、時間はかかりませんでした。成田は、娘をきららに重ねてしまったのです。

あの事実を忘れてしまった?

マネージャーの成田は、病室の外できららを伺う。きららは、ドーム公演のために再びレッスンをしようと成田に連絡をとろうとするが・・・

3話 アイドルのできない身体へ